初回の連続本塁打がすべてを決めた。フィラデルフィア・フィリーズはコロラド・ロッキーズを6-0で完封し、シチズンズバンク・パークで勝利を収めた。
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カイル・シュワーバーが4打数3安打2本塁打2打点の活躍を見せた。今季16本塁打27打点を記録している。ブライス・ハーパーも4打数1安打1本塁打1打点を記録した。ブランドン・マーシュは4打数4安打と完璧な打撃を披露した。
初回にシュワーバーが中堅へ432フィートの本塁打を放つと、続くハーパーも中堅へ411フィートの本塁打を放った。2回にはブライソン・ストットがハンター・グッドマンの送球エラーで生還し、トレア・ターナーの犠牲フライでアレク・ボームが得点した。シュワーバーは2回にも右中間へ378フィートの2号本塁打を放った。
クリストファー・サンチェスが7回103球を投げ、6安打7奪三振無失点の好投で4勝目を挙げた。防御率は2.11。一方、菅野智之は5回81球で7安打5失点5自責点の内容で3敗目を喫した。
フィリーズは18勝22敗となり、ロッキーズは16勝24敗となった。