フィリーズは3回の大量得点でロッキーズを圧倒した。アレク・ボームの2本塁打が試合の流れを決定づけ、9-3の勝利を収めた。

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ボームは4打数3安打2本塁打4打点の活躍を見せた。3回にソロ本塁打で同点とし、4回にも再び本塁打を放った。8回には適時二塁打で2点を追加し、勝利を確実なものにした。今季3本塁打19打点、打率.177。

3回、ボームの本塁打で1-1の同点とした後、カイル・シュワーバーが3ランを放ち、ストットとターナーが生還して4-1とリードを奪った。続くエドムンド・ソサの左前適時打でガルシアが生還し、5-1と突き放した。

ロッキーズ先発のカイル・フリーランドは5回10安打7失点(自責点6)4奪三振で敗戦投手となった。防御率は6.00。ウィリー・カストロが2回にソロ本塁打を放ち先制したが、3回の失点が響いた。

フィリーズは17勝22敗で連敗を2で止めた。ティム・メイザが今試合で通算400試合出場を達成した。ロッキーズは16勝23敗となり、2連勝が止まった。