フィラデルフィア・フィリーズがボストン・レッドソックスを2-1で下し、投手戦を制した。ザック・ウィーラーの安定した投球と序盤の2得点が勝利を決めた。
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ウィーラーは7回1/3を投げて6安打1失点、4奪三振で今季2勝目(2勝0敗)を挙げた。防御率は2.55。87球で効率よく投げ抜き、7回まで無四球の好投を見せた。
フィリーズは初回にカイル・シュワーバーが右中間へ386フィートのソロ本塁打で先制。2回にはブライソン・ストットのグラウンドルール二塁打でブランドン・マーシュが生還し、2-0とリードを広げた。レッドソックスは7回にセダン・ラファエラの右前打でミッキー・ガスパーが生還し1点を返したが、追いつけなかった。
レッドソックスの先発ブライアン・ベジョは6回1/3を4安打1失点、5奪三振で好投したが、2回の失点が響いた。防御率は6.46。8回のホバニ・モランが1失点で敗戦投手となった。
フィリーズは連勝を2に伸ばし19勝22敗。レッドソックスは17勝23敗で連敗は1でストップした。ベジョは通算500奪三振まであと7、ジョアン・ドゥランは通算100セーブまであと4に迫っている。