レイズがフェンウェイパークでレッドソックスを4-1で破り、序盤に築いたリードを守り切った。ニック・マルティネスの安定した投球と初回の先制本塁打が勝利の要因となった。
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マルティネスは5.2回を投げて7安打1失点、3奪三振の内容で今季4勝目(1敗)を挙げた。防御率は1.70。80球で効率よく投げ抜き、6回まで相手打線を1点に抑えた。
試合は初回にフニオール・カミネーロがレフトセンターへ404フィートの本塁打を放って先制。3回にはチャンドラー・シンプソンの左前打でニック・フォルテスが生還し、トレバー・ストーリーの守備エラーも絡んで2点目。続くベン・ウィリアムソンの右前打でシンプソンが生還して3-0とした。6回にはセドリック・マリンズのスクイズでウィリアムソンが生還し4点目を追加した。
レッドソックスの先発ペイトン・トールは5回3失点(自責点3)で今季2敗目。7安打を浴び、4奪三振を記録したが序盤の失点が響いた。防御率は2.78。ミッキー・ガスパーが4打数3安打1打点と奮闘し、6回にトレバー・ストーリーを生還させて1点を返したが及ばなかった。
レイズは25勝13敗で地区首位を維持。レッドソックスは17勝22敗で地区4位となった。