ホワイトソックスの打線が爆発した。ミゲル・バルガスの2本塁打を中心とした本塁打攻勢で、CWSがシアトル・マリナーズを6-1で下した。
The Game Network — Where History Is Kept
バルガスは3打数2安打2本塁打3打点の大暴れ。今季9本目となる本塁打で打点を21に伸ばした。先発のアンソニー・ケイは5回を投げて3安打1失点、5奪三振で今季2勝目を挙げた。防御率は4.89。
1回にコルソン・モンゴメリーがサム・アントナッチを生還させる2ラン本塁打で先制。3回にはバルガスがアントナッチを再び本塁打で迎え入れ4-0とした。5回にロブ・レフスナイダーの犠飛でミッチ・ガーバーが生還し1点を返されたが、同回裏にバルガスがソロ本塁打で突き放した。
マリナーズの先発ルイス・カスティーヨは4回5安打4失点6奪三振で今季4敗目。防御率は6.57となった。シアトルの打線は4安打に封じ込められた。
CWSは3連敗を止めて17勝21敗。シアトルは2連勝がストップし19勝20敗となった。