8回まで1点を追っていたホワイトソックスが、終盤の集中打でマリナーズを2-1で下した。ランドール・グリシャックの同点本塁打に続き、ミゲル・バルガスの犠牲フライが勝ち越し点をもたらした。

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グリシャックは3打数1安打1本塁打1打点の活躍。今季2本塁打目となる377フィートの一発で試合を振り出しに戻した。バルガスは3打数1安打1打点で、ドリュー・ロモを生還させる決定的な犠牲フライを放った。

1回にはランディ・アロサレーナの中前安打でフリオ・ロドリゲスが生還し、マリナーズが先制した。この時、トリスタン・ピーターズの守備エラーも絡んでジョシュ・ネイラーが三塁まで進塁した。8回にはグリシャックが左翼スタンドに本塁打を放って同点とし、続くバルガスの左翼への犠牲フライでロモが生還して勝ち越した。

マリナーズの先発ローガン・ギルバートは6回を1安打無失点9奪三振の好投を見せたが、8回のエドゥアルド・バサルドが2失点で敗戦投手となった。ホワイトソックスのデービス・マーティンは6回1失点9奪三振で試合を作り、ブライアン・ハドソンが勝利投手となった。

ホワイトソックスは18勝21敗、マリナーズは19勝21敗となった。ギルバートは通算50勝まであと1勝に迫っている。