本塁打が試合を決めた。ルーク・レイリーの2本塁打7打点の活躍で、シアトル・マリナーズがシカゴ・ホワイトソックスを12-8で下した。

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レイリーは5打数2安打で2本塁打を放ち、7打点を記録した。3回にはネイラー、アロサレーナ、クロフォードを返す満塁本塁打を右中間に放ち、7回にも3ランを右翼に叩き込んだ。今季8本塁打23打点となった。

3回の満塁弾でマリナーズが5-1とリードを広げたが、ホワイトソックスも即座に反撃した。アントナッチの中前適時打でピーターズが生還し、モンゴメリーの中前二塁打でアントナッチ、バルガス、村上宗隆が一挙に帰って5-5の同点とした。

先発のエマーソン・ハンコックは6回を投げて5失点で勝利投手となった。防御率は3.21。敗戦投手のショーン・バークは4回1/3で6失点を喫し、防御率は3.68となった。

シアトルは18勝20敗で連敗を1で止めた。シカゴは17勝20敗で2連敗となった。