コービン・キャロルの2本塁打がアリゾナの勝利を牽引した。ダイヤモンドバックスは8-6でロッキーズを下し、クアーズ・フィールドで勝利を収めた。

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キャロルは4打数2安打2本塁打3打点の活躍を見せた。4回にはイルデマロ・バルガスを生還させる2ランホームランを右中間に放ち、6回には再び右中間へソロホームランを放った。今季7本塁打24打点、打率.278をマークしている。

アリゾナは3回に先制点を奪った。ノーラン・アレナードの左前打でコービン・キャロルが生還し、続くルルデス・グリエルの左前打でヘラルド・ペルドモが生還した。4回にはバルガスの中前打でガブリエル・モレーノが生還し、キャロルの2ランホームランで5点差とした。

マイク・ソロカが勝利投手となり、5.2回を投げて6安打2失点8奪三振の好投を見せた。防御率は3.49。一方、マイケル・ローレンゼンは4.2回で9安打7失点と打ち込まれ、防御率は7.03となった。

ルルデス・グリエルは5打数2安打1本塁打2打点で通算500打点を達成した。アリゾナは21勝23敗、コロラドは18勝28敗となった。