コロラド・ロッキーズがテキサス・レンジャーズを7-6で下した。ホームチームが序盤4回で6点のリードを築き、ビジターの終盤猛追を凌いだ。
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ホセ・キンターナが5回2/3を投げて3失点で勝利投手となった。94球を投じ、7安打1四球4奪三振の内容で防御率は4.08。今季2勝目を挙げた。
1回にエセキエル・トバールの左翼線二塁打でウィリー・カストロとブレントン・ドイルが生還し、ロッキーズが先制。3回にはジョシュ・ジャングの失策でハンター・グッドマンとトバールが得点し、4回にはドイルの中前適時打でブラクストン・フルフォードが、T.J.ラムフィールドの中前適時打でドイルが生還した。
マッケンジー・ゴアは1回を投げて2失点で敗戦投手。28球で3安打2四球2奪三振、防御率は4.78となった。ジャスティン・フォスキューが3打数3安打3打点と猛打を見せ、5回には本塁打も放ったが、チームの勝利には結びつかなかった。
コロラドは18勝29敗、テキサスは22勝24敗。キンターナは通算400試合出場まであと9試合に迫っている。