試合は初回で決着がついた。アリゾナ・ダイヤモンドバックスがコロラド・ロッキーズを9-1で圧倒し、初回の6得点が勝負を分けた。
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メリル・ケリーが9回4安打1失点で完投勝利を挙げた。100球で27アウトを取り、四球0、奪三振3の安定したピッチングを見せた。防御率は5.91で今季3勝3敗となった。
初回の大量得点はイルデマロ・バルガスの中前適時打でコービン・キャロルが生還して始まった。続くガブリエル・モレーノの中前適時打でノーラン・アレナードとバルガスが得点し、ホセ・フェルナンデスの右前二塁打でルルデス・グリエルが生還。R・ワルトシュミットの右前適時打でモレーノとフェルナンデスが帰り、わずか1回で6点のリードを築いた。
コロラドの先発カイル・フリーランドは3回2/3を投げて8安打7失点と早期降板を余儀なくされた。81球で四球4、奪三振3だった。防御率は7.22で今季1勝5敗となった。
バルガスは5打数4安打2打点の活躍で打率.347をマーク。グリエルは通算打点498となり、500打点まであと2本に迫った。アリゾナは20勝22敗、コロラドは17勝27敗となった。