コロラド・ロッキーズは初回の連続安打で主導権を握り、アリゾナ・ダイヤモンドバックスを4-2で下した。ロッキーズは序盤の攻撃で試合の流れを決定づけた。

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菅野智之は5回を投げて7安打2失点、2四球1奪三振で4勝目を挙げた。防御率は4.02となった。菅野は制球に苦しみながらも要所を締めて勝利投手となった。

ロッキーズは初回にT.J.ランフィールドの左前安打でウィリー・カストロが生還し先制。続くミッキー・モニアックの中前安打でブレントン・ドイルが生還し2-0とした。8回にはモニアックの死球でドイルが生還し、決定的な4点目を挙げた。

敗戦投手のエドゥアルド・ロドリゲスは5回1/3を投げて9安打3失点、6奪三振で4勝1敗となった。防御率は2.53。ロドリゲスは被安打の多さが響いた。

コロラドは17勝28敗で連敗を2で止めた。アリゾナは21勝22敗となった。ルルデス・グリエルは通算500打点まであと2打点に迫っている。