序盤の集中打でホワイトソックスがロイヤルズを圧倒した。ランドール・グリシャックの活躍で6-2の勝利を収めた。
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グリシャックは3打数2安打4打点の活躍。1回に村上宗隆を生還させる2ランホームランを放ち、3回には2点適時打でリードを広げた。チェイス・マイドロスも3打数2安打1打点で攻撃を支えた。
ロイヤルズは1回にレーン・トーマスの犠飛でマイケル・ガルシアが先制点を挙げたが、その直後にグリシャックの一発で逆転を許した。3回と4回にも追加点を奪われ、7回にガルシアの内野ゴロでカイル・イズベルが生還したものの反撃は限定的だった。
先発のアンソニー・ケイが6回2失点で3勝目を挙げた。対するクリス・ビュービックは4回5失点で2敗目を喫した。ビュービックは通算奪三振数495個で500個まであと5個に迫っている。
ホワイトソックスは4連勝で21勝21敗とした。ロイヤルズは3連敗で19勝24敗となった。