シカゴ・カブスが8回に4得点を挙げる猛攻でシカゴ・ホワイトソックスを10-5で下した。カブスは7回まで6-4とリードしていたが、8回にさらに突き放して勝利を確実にした。

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カーソン・ケリーが5打数3安打4打点の活躍でカブス打線を牽引した。ケリーは4回にイアン・ハップを生還させる中前適時打、7回にはアレックス・ブレグマンを本塁に送る内野安打、8回には2点適時二塁打を放った。今季打率.289、17打点を記録している。

8回の決定的な場面では、ダンズビー・スワンソンがジョーダン・ヒックスの暴投で生還し7-4とした後、マット・ショーの四球でマイケル・ブッシュが押し出され8-4となった。その後ケリーの適時二塁打でブレグマンと鈴木誠也が生還し、10-4と大きくリードを広げた。

ホワイトソックスはミゲル・バルガスが4打数2安打1本塁打1打点、コルソン・モンゴメリーが4打数2安打1本塁打1打点と応戦したが及ばなかった。ブライアン・ハドソンが1回を投げて4安打2失点で今季初黒星を喫した。

カブスは32勝28敗となり、ホワイトソックスの5連勝を止めた。ハップは通算999安打となり、1000安打まであと1本に迫った。