延長10回、エドガー・ケロの一振りで決着した。ケロのサヨナラ2ランホームランでホワイトソックスがカブスを9-8で破り、劇的な勝利を収めた。

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ケロは5打数3安打3打点の活躍。今季1本目となる本塁打で試合を決めた。打率は.174だが、この一発が全てを変えた。トリスタン・ピーターズも8回に3ランホームランを放ち、3打点を記録した。

10回表、カブスがアレックス・ブレグマンのゴロでダンズビー・スワンソンを生還させ8-7と勝ち越した。しかし10回裏、チェイス・マイドロスが出塁すると、ケロが中堅へ407フィートの一発を放ち、マイドロスと共に生還してサヨナラ勝ちを決めた。

カブスは9回にマイケル・コンフォートの3ランホームランで7-7の同点に追いついていた。コンフォートは4打数2安打3打点、打率.345の好調を維持している。ライアン・ローリソンが延長で2失点を喫し、3勝1敗となった。

ホワイトソックスは23勝22敗、カブスは29勝17敗。ブレグマンは通算二塁打299本で、300本まであと1本に迫っている。