ホワイトソックスは9回にボビー・ウィットの2ラン本塁打で追い上げられたが、6-5で逃げ切りロイヤルズとの接戦を制した。

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コルソン・モンゴメリーが4打数3安打1本塁打1打点の活躍を見せた。今季11本塁打29打点を記録し、打率は.230となっている。7回には右翼へ399フィートの本塁打を放ち、チームのリードを6-3に広げた。

5回にはジャレッド・ケレニックの右翼への適時二塁打でアンドリュー・ベニンテンディとコルソン・モンゴメリーが生還し、ホワイトソックスが5-3とリードを奪った。ケレニックは3回に三塁でアウトになったものの、3打数2安打2打点の好成績を残した。

ロイヤルズの先発セス・ルーゴは5回8安打5失点で敗戦投手となった。防御率は3.76で今季1勝3敗。9回にはボビー・ウィットが左中間へ405フィートの2ラン本塁打を放ち、カーター・ジェンセンとともに生還したが及ばなかった。

ホワイトソックスは3連勝で20勝21敗となり、地区2位を維持した。ロイヤルズは2連敗で19勝23敗、地区5位に後退した。セス・ルーゴはこの試合で通算1000奪三振を達成した。