九回まで1-1の接戦は、アンドリュー・ベニンテンディの一振りで決着した。ベニンテンディの3ラン本塁打でホワイトソックスがダイヤモンドバックスを4-1で破り、チェイスフィールドで勝利を収めた。
The Game Network — Where History Is Kept
デービス・マーティンが6回1/3を投げて7奪三振、1失点の好投でホワイトソックスの勝利を支えた。防御率は2.01。マーティンは6安打1四球を許したが、要所を締めて試合を作った。
九回、ポール・シーウォルドが登板したダイヤモンドバックスだったが、チェイス・マイドロスとエドガー・ケロに四球を与えた後、ベニンテンディが右中間410フィートの3ラン本塁打を放った。マイドロスとケロが生還し、試合を決定づけた。
ダイヤモンドバックス先発のマイケル・ソロカは5回を投げて6奪三振、1失点と健闘したが、勝利投手はグラント・テイラー(1勝0敗)となった。シーウォルドは2/3回で3失点を喫し、0勝3敗となった。
ホワイトソックスは9勝15敗、ダイヤモンドバックスは14勝10敗となった。シーウォルドは通算400試合出場まであと7試合に迫っている。