チェイス・フィールドで繰り広げられた打撃戦は、アリゾナが11-7でホワイトソックスを下した。両チーム合計7本塁打が飛び交う派手な試合となった。
The Game Network — Where History Is Kept
イルデマロ・バルガスが主役を演じた。5打数2安打2本塁打5打点の大暴れで、2回には3ランホームランでチームを逆転に導き、3回にも2ランホームランを放った。今季5本目となる本塁打で打率.364、16打点をマークしている。
2回、バルガスの左翼への3ランホームラン(420フィート)でフェルナンデスとアレナードが生還し、0-2から3-2と逆転した。3回にはバルガスが再び左中間へのホームラン(405フィート)でアレナードを生還させ、6-3とリードを広げた。
アンソニー・ケイは3.2回8安打8失点で敗戦投手となった。防御率は5.57となった。一方、エドゥアルド・ロドリゲスは5回6安打4失点ながら勝利投手となり、今季2勝目を挙げた。防御率は2.89。
アリゾナは連敗を2で止め13勝10敗とした。ホワイトソックスは連勝が2でストップし9勝14敗となった。