ホワイトソックスは初回に4点を奪って主導権を握り、ダイヤモンドバックスを11-5で破った。序盤の大量得点が勝負を決めた一戦となった。

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先発のショーン・バークは6回を投げて5安打2失点の好投で今季初勝利を挙げた。防御率は4.10となっている。コルソン・モンゴメリーが5打数2安打3打点と攻撃を牽引し、村上宗隆も5打数3安打1打点の活躍を見せた。

試合は初回にモンゴメリーの中前適時二塁打でベニンテンディと村上が生還して先制すると、ペレイラの犠牲フライでミゲル・バルガスが追加点を挙げた。さらにアントナッチの中前三塁打でモンゴメリーが本塁を踏み、4点のリードを築いた。2回には村上、ミゲル・バルガス、モンゴメリーが立て続けに本塁打を放ち、7-0と大きく引き離した。

一方のダイヤモンドバックスは先発メリル・ケリーが4回1/3を投げて10安打8失点と炎上し、今季初黒星を喫した。防御率は9.31となった。9回にイルデマロ・バルガスの3ラン本塁打で3点を返したが、時すでに遅かった。

ホワイトソックスは8勝14敗として連敗を止めた。ダイヤモンドバックスは13勝9敗となり連勝が途切れた。ノーラン・アレナードは通算1000得点を達成し、ルルデス・グリエルは通算500打点まであと8に迫っている。