8回の一発が全てを決めた。コービン・キャロルの満塁本塁打でアリゾナ・ダイヤモンドバックスがトロント・ブルージェイズを6-2で下し、3連勝を飾った。
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キャロルは3打数1安打4打点1四球の活躍を見せた。今季打率.309、3本塁打16打点と好調を維持している。8回の一振りで試合を決定づけた。
試合は1回に両チーム1点ずつを交換した後、5回にアレク・トーマスの適時二塁打でアリゾナが2-1とリードを奪った。6回には岡本和真の適時安打でトロントが同点に追いついたが、8回にキャロルが左中間389フィートの満塁本塁打を放ち、イルデマロ・バルガス、トーマス、ケテル・マルテが生還して決着をつけた。
トロントのマックス・シャーザーは6回を投げて5安打2失点1奪三振の内容だった。防御率は7.16。敗戦投手となったジェフ・ホフマンは1回を投げて3安打4失点で、防御率は7.71となった。
アリゾナは12勝8敗で3連勝を伸ばした。トロントは7勝12敗で3連敗となった。ウラジーミル・ゲレーロは通算1000試合出場まであと5試合に迫っている。