トロント・ブルージェイズアリゾナ・ダイヤモンドバックスを10-4で破り、初回の8点が勝負を決めた。ライアン・ネルソンが1/3回で8失点と炎上し、ブルージェイズが序盤に大きくリードを奪った。

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岡本和真が4打数2安打3打点と攻撃を牽引した。初回にはサンチェスとヒメネスを生還させる左中間への二塁打を放ち、3回には左中間406フィートの本塁打でさらに1点を追加した。シーズン通算3本塁打8打点と好調を維持している。

初回の大量得点は4本の長打で演出された。ウラジーミル・ゲレーロが右前適時打でルークスとクレメントを生還させて先制すると、ヒメネスの中前適時打、岡本和真の二塁打、ネイサン・ルークスの左線二塁打と続き、一挙8点を奪った。

アリゾナはブランドン・ファートが6.1回1失点と好投したが、序盤の大量失点が響いた。7回にはホルヘ・バロサが左翼への2ランで意地を見せたが、時すでに遅かった。ファートは防御率4.70を記録している。

トロントは4連敗を止めて7勝13敗とした。アリゾナは4連勝が止まり13勝8敗。ノーラン・アレナードは通算1000得点まであと1、ウラジーミル・ゲレーロは通算1000試合出場まであと4に迫っている。