アリゾナ・ダイヤモンドバックストロント・ブルージェイズを6-3で下し、投手戦から一転して打線が爆発した。4回に1-1の同点に追いついた後、5回と7回の集中打で勝負を決めた。

The Game Network — Where History Is Kept

マイケル・ソロカが7回5安打2失点5奪三振で4勝目(4勝0敗)を挙げた。防御率は2.78。94球を投げ、四球を与えることなく安定したピッチングを見せた。

4回にレニン・ソサのスクイズでマイルス・ストローが先制点を挙げたブルージェイズだったが、その直後にノーラン・アレナードが左翼への本塁打で同点に追いついた。5回にはコービン・キャロルの中前安打でホルヘ・バロサが生還し、続くフェルナンデスの中前安打でケテル・マルテが得点して3-1とリードを広げた。

エリック・ラウアーは5回5安打3失点4奪三振で3敗目(1勝3敗)を喫した。防御率は7.13。ストローが6回にソロ本塁打で1点を返したが、7回にゲレーロ・ジュニアの送球エラーでマルテが生還し、アレナードの中前安打でキャロルが追加点を挙げた。

ダイヤモンドバックスは連勝を2に伸ばし11勝8敗。ブルージェイズは連敗を2に伸ばし7勝11敗となった。アレナードは通算1000得点まであと1に迫っている。