8回まで両チーム無得点。試合はすべて最終回に凝縮された。アリゾナ・ダイヤモンドバックスが9回表に4点を奪い、セントルイス・カージナルスを4-3で退けた。
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先発のエドゥアルド・ロドリゲスが試合の骨格を作った。6回2/3を投げ、被安打3、無失点、5奪三振。防御率はシーズン2.27。95球で降板した後、ケビン・ジンケルが1回を無失点で締め、今季3勝目を手にした。ブランディン・ガルシアが最後の1アウトを取り、今季初セーブを記録した。
9回表、ノーラン・アレナードの左翼への二塁打でガブリエル・モレーノが生還し、均衡を破った。続いてルルデス・グリエルの中前打でイルデマロ・バルガスとアレナードが相次いで生還し、3-0。さらにジミー・クルックスの捕逸でホルヘ・バロサが生還して4-0とリードを広げた。
カージナルスは9回裏に反撃した。マット・スバンソンが0.1回を投げ4失点(自責点3)と崩れた後、アレク・バールソンの右翼への二塁打でラーズ・ヌートバーが生還。ブレイズ・ジョーダンの犠牲フライでフェルミンが生還し、ジミー・クルックスの右前打でバールソンが生還して4-3と迫ったが、及ばなかった。バールソンは4打数1安打1打点、ヌートバーは3打数2安打の活躍だった。
アリゾナは39勝39敗で3位、3連敗中。セントルイスは42勝34敗で2位、2連勝中。