試合が動いたのは6回だった。4-3と1点を追う展開から、フレディ・フリーマンがセンターへ407フィートの逆転2ランを叩き込み、ドジャースが勝ち越し。ロサンゼルスは5-4でタンパベイを下し、2連勝とした。

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大谷翔平は6回を投げ、7安打4失点(自責点4)、5奪三振、1四球、91球。今季7勝2敗となり、防御率は1.47。5回に4点を奪われてリードを許したが、それ以外の5イニングは無失点で踏ん張り、試合を作り続けた。

ドジャースは4回に先制した。アレックス・コールのシングルでムーキー・ベッツが生還し、続いてアレックス・フリーランドのシングルでコールが生還して2点を先取した。しかし5回、タンパベイが反撃。テイラー・ウォールズの犠牲フライでビクター・メサが生還し、ディアスのシングルでハンター・フェドゥッチアが生還。さらにフニオール・カミネーロの内野ゴロでディアスが生還し、リッチー・パラシオスのシングルでジョナサン・アランダが生還して4-2と逆転した。ドジャースは同5回、カイル・タッカーの四球でフリーマンが生還して1点を返したが、なおも1点差を追う展開が続いた。

タンパベイのケビン・ケリーは1回2/3を投げ、3安打2失点(自責点2)。今季4勝3敗となった。アレックス・ベジアは9回を3四球ながら無失点で抑え、今季3セーブ目を記録した。

ムーキー・ベッツは通算300本塁打まであと2本、通算400二塁打まであと1本に迫っている。ミゲル・ロハスも通算200二塁打まであと1本。カイル・タッカーは通算500得点まであと1に迫った。ドジャースは47勝27敗で地区首位をキープ。タンパベイは41勝29敗で2連敗となった。