試合の行方は2回に決まった。アリゾナ・ダイヤモンドバックスが1点を追う展開から一挙5点を奪い、エドゥアルド・ロドリゲスが7回を投げ抜いてロサンゼルス・エンゼルスを8対1で退けた。

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ロドリゲスは7回を投げ、被安打6、1失点、3四球、5奪三振、100球の内容で今季6勝目(2敗)を挙げた。防御率はこれで2.45。そしてこの勝利でキャリア通算100勝の節目に到達した。

1回にザック・ネトのソロ本塁打(431フィート)で先制を許したアリゾナだったが、2回に反撃した。トミー・トロイの三塁打でイルデマロ・バルガスが生還し同点とすると、続くコービン・キャロルがライトへの本塁打(378フィート)を放ち、トロイ、ケテル・マルテ、ヘラルド・ペルドモの3人が一気に生還。この一打で5対1とリードを奪った。3回にはトロイの中前打でジョーダン・ローラーが生還して6対1とし、5回にはマルテの右翼二塁打でローラーとバルガスが相次いで生還し、最終的に8対1で試合を締めくくった。キャロルは5打数1安打、4打点の活躍だった。

エンゼルス先発のサム・アルデゲリは3回を投げ、被安打6、6失点、3四球、1奪三振、77球で今季2敗目(2勝)を喫した。防御率は4.50。

ロドリゲスはこの試合で通算100勝に到達した。またキャロルは今季13本塁打、38打点。通算100本塁打まであと5本に迫っている。アリゾナは37勝36敗、アリゾナはこれで連勝とはならなかった。エンゼルスは30勝44敗となった。