投手戦は4回の一挙2得点で決着した。CWSがアトランタ・ブレーブスを2-1で破り、35勝31敗とした。
The Game Network — Where History Is Kept
デービス・マーティンが勝利の立役者となった。6回を投げて6安打6奪三振、無四球無失点の好投で今季9勝目を挙げた。防御率は2.41。100球で効率よく抑え込んだ。
4回にCWSが決定的な2得点を奪った。デレク・ヒルの中前安打でB・モンゴメリーが生還し先制。続くルイスアンヘル・アクーニャの投手ゴロでヒルが本塁を踏み、2-0とリードを広げた。
クリス・セールは5回2/3を投げて6安打2失点6奪三振で今季5敗目。防御率は2.30。103球を投げたが4回の失点が響いた。アトランタは7回にミゲル・バルガスの失策でホルヘ・マテオが生還し1点を返したが、反撃はここまでだった。
ブライアン・ハドソンが9回を1四球で抑えて今季3セーブ目。CWSは連敗を1で止めた。アトランタは45勝22敗ながら連勝が1でストップした。オジー・オルビーズは通算盗塁99個で、100個まであと1つに迫っている。