延長10回、劇的な幕切れがレート・フィールドを沸かせた。シカゴ・ホワイトソックスがアトランタ・ブレーブスを6-5で下し、サヨナラ勝利を収めた。
The Game Network — Where History Is Kept
マット・オルソンが4打数2安打2本塁打3打点の圧巻の活躍を見せた。1回にマイケル・ハリスを生還させる2ランホームラン、3回にはソロホームランを放ち、ブレーブスの攻撃を牽引した。今季19本塁打50打点の好調を維持している。
延長10回、オジー・オルビーズが生還してブレーブスが5-4と勝ち越したが、その裏でホワイトソックスが逆転した。B・モンゴメリーがアンドリュー・ベニンテンディを生還させる2ランホームランを放ち、劇的なサヨナラ勝利を決めた。
ライセル・イグレシアスが1.2回を投げて2失点(自責点1)で今季初黒星を喫した。防御率は1.21。一方、グラント・テイラーが2回1失点で勝利投手となり、今季2勝目を挙げた。
ホワイトソックスは34勝31敗、ブレーブスは45勝21敗。オルビーズは通算盗塁数99個で、100盗塁まであと1個に迫っている。