テキサス・レンジャーズセントルイス・カージナルスを2-1で下し、静かな投手戦を制した。ジェイコブ・デグロムが通算100勝の節目を飾る投球を見せた。

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デグロムは5回を投げて4安打1四球に抑え、8つの三振を奪って無失点に封じた。防御率は3.48。今季4勝4敗となり、キャリア通算100勝目をこの試合で達成した。

レンジャーズは4回にエセキエル・ドゥランの左翼への二塁打でブランドン・ニモが生還して先制。5回にはジョック・ペダーソンの中堅への適時打でダニー・ヤンセンが得点し、ニッキー・ロペスが三塁に進んだ。カージナルスは6回にメイスン・ウィンの左翼への本塁打(384フィート)で1点を返した。

カージナルスの先発マイケル・マクグリービーは6回を投げて5安打2失点2四球1奪三振で敗戦投手となった。今季3勝5敗、防御率は2.98。ジェイコブ・メッツが9回を完璧に抑えて8セーブ目を記録した。

テキサスは3連勝で28勝31敗。セントルイスは31勝26敗となった。ニモは通算200二塁打まであと2本に迫っている。