テキサス・レンジャーズは初回の4得点が決定打となり、カンザスシティ・ロイヤルズを6-3で下した。ジャック・ライターの圧巻の投球と序盤の集中打が勝利を呼び込んだ。
The Game Network — Where History Is Kept
ライターは5.2回を投げて10奪三振を記録し、無失点に抑えて今季3勝目を挙げた。被安打3、四球2と制球も安定し、防御率は4.34となった。二桁奪三振の快投でチームを勝利に導いた。
試合は初回にテキサスが畳み掛けた。ドゥランが左翼への適時三塁打でジャングとジェイク・バーガーを生還させて2点を先制。続くアレハンドロ・オスナの右翼適時打でドゥランが帰り、カイル・ヒガシオカの中堅適時二塁打でオスナを返して4-0とした。4回にはジャングの左翼適時打でヒガシオカとニッキー・ロペスが生還し、6点目を加えた。
ロイヤルズ先発のマイケル・ワカは5回8被安打6失点で今季3敗目を喫した。防御率は3.23となった。8回にマイケル・マッシーが右中間401フィートの2ラン本塁打でアイザック・コリンズとともに生還し、3点差まで詰め寄ったが及ばなかった。
テキサスは連勝を2に伸ばして27勝31敗とした。カンザスシティは5連敗で22勝36敗に後退した。バーガーは通算本塁打100本まであと2本に迫っている。