試合は初回から決まっていた。ニューヨーク・ヤンキースがカンザスシティ・ロイヤルズを15-1で粉砕し、24安打の猛攻で完勝を収めた。

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エイメッド・ロサリオが6打数4安打2本塁打4打点の大活躍。初回にベン・ライスを生還させる3ランホームランを放ち、9回にも2ランホームランで締めくくった。今季6本塁打20打点、打率.279をマークしている。

ヤンキースは初回に4点を先制。コーディ・ベリンジャーのソロホームランで口火を切ると、ライスの適時打でポール・ゴールドシュミットが生還。続くロサリオの3ランで早くも4-0とした。3回にはアンソニー・ボルペの適時打とトレント・グリシャムのゴロの間に3点を追加し、9-0と大差をつけた。

先発のキャム・シュリットラーが6回1失点6奪三振で7勝目を挙げた。防御率は1.50。一方、ロイヤルズ先発のベイリー・ファルターは2回1/3で9安打7失点と炎上し、今季2敗目を喫した。

ヤンキースは連勝を2に伸ばし32勝22敗。ロイヤルズは22勝32敗に後退した。