9回の劇的な逆転が試合を決めた。ニューヨーク・ヤンキースは最終回に2得点を挙げ、カンザスシティ・ロイヤルズを4-3で下した。
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マイケル・ワカは7回を投げ、5安打2失点5奪三振の好投を見せた。防御率は2.69。ヤンキースの先発ウィル・ウォーレンも6回3安打2失点3奪三振と互角の投球を展開した。
試合は2回にコーディ・ベリンジャーの本塁打とホセ・カバジェロのタイムリーでヤンキースが2-0とリードを奪った。ロイヤルズは2回にマイケル・マッシーの犠飛で1点を返し、6回にサルバドール・ペレスの本塁打で同点に追いついた。8回にはボビー・ウィットの本塁打で3-2と逆転した。
しかし9回、ルーカス・アーセグが4安打を浴びて崩れた。アンソニー・ボルペの左前打でマックス・シューマンとジャズ・チズムが生還し、ヤンキースが4-3と逆転勝利を収めた。ティム・ヒルが勝利投手、デビッド・ベドナーがセーブを記録した。
ヤンキースは31勝22敗、ロイヤルズは22勝31敗となった。ワカは通算1500奪三振まで24個に迫っている。