投手戦は終盤まで続いた。アリゾナ・ダイヤモンドバックスコロラド・ロッキーズを2-1で下し、4連勝を飾った。

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エドゥアルド・ロドリゲスが7回を4安打無失点に抑えた。4奪三振1四球で99球を投げ、防御率は2.24となった。ロドリゲスは通算98勝で100勝まであと2勝に迫っている。

6回にライアン・ワルトシュミットが生還してアリゾナが先制した。8回にはタイラー・フリーマンの死球でトロイ・ジョンストンが同点のホームを踏んだ。9回、ガブリエル・モレーノが生還するコービン・キャロルの右前適時打で決着がついた。

コロラドの先発ザック・アグノスは5回を1安打無失点に抑えたが、勝敗はつかなかった。フアン・メヒアが9回に1失点で4敗目を喫した。ポール・シーウォルドが1回無失点で今季初勝利を挙げた。

アリゾナは25勝23敗となり、コロラドは19勝31敗で2連敗となった。