アリゾナ・ダイヤモンドバックスコロラド・ロッキーズを5-4で破り、序盤の集中打で勝利を掴んだ。3回に3点を先制し、4回にはケテル・マルテの2ラン本塁打で5-2とリードを広げた展開が勝負を決めた。

The Game Network — Where History Is Kept

マルテは4打数3安打2打点1本塁打の活躍で攻撃を牽引した。今季8本目となる本塁打は飛距離424フィートの大飛球で、ティム・タワとともに生還した。マルテは今季打率.251、24打点を記録している。

3回にはヘラルド・ペルドモの左前安打でライアン・ワルトシュミットが先制点を挙げ、続くノーラン・アレナードの左翼線二塁打でペルドモとマルテが追加点を奪った。4回にはコロラドがトロイ・ジョンストンの右前安打とエセキエル・トバールの内野ゴロで2点を返したが、直後にマルテの一発で突き放された。

先発のザック・ギャレンは5回1/3を投げて6安打3失点6奪三振で今季3勝目を挙げた。防御率は5.30となっている。コロラドのマイケル・ローレンゼンは5回8安打5失点で今季7敗目を喫した。ポール・シーウォルドが9回を無失点で抑えて今季12セーブ目を記録した。

アリゾナは26勝24敗となり、1敗後の勝利でチーム状況を立て直した。コロラドは20勝32敗で1勝後の黒星となった。シーウォルドは通算500奪三振まで8個、通算100セーブまで2個に迫っている。