コロラド・ロッキーズが9回表の逆転で勝負を決めた。スティーブンスの右前適時打でS・トンプソンが生還し、アリゾナ・ダイヤモンドバックスを3-2で破った。ダイヤモンドバックスの5連勝が止まった。
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菅野智之は6回2/3を投げ、6安打2失点で粘投を見せた。3奪三振1四球で97球を投げ、防御率は3.86となった。アントニオ・センサテラが1回2/3を無失点で抑えて今季4勝目を挙げた。
試合は2回にルルデス・グリエルの犠飛でノーラン・アレナードが生還して先制。4回にもグリエルの左前適時打でペルドモが生還し、ダイヤモンドバックスが2-0とリードした。ロッキーズは5回にマッカーシーの犠飛でカストロが生還して1点を返し、8回にはラムフィールドの右前二塁打でグッドマンが生還して同点に追いついた。
マイク・ソロカは6回を4安打1失点2奪三振の好投を見せたが、勝利投手にはなれなかった。ライアン・トンプソンが1回1/3で3安打1失点を喫し、今季初黒星を喫した。
ロッキーズは26勝23敗、ダイヤモンドバックスは19勝32敗となった。センサテラは通算50勝まであと3勝に迫っている。