7回までスコアレスが続いた投手戦は、ブルージェイズの2得点で決着した。トロントがニューヨーク・ヤンキースを2-1で下し、ヤンキー・スタジアムで勝利を収めた。

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トレイ・イエサベージが勝利投手となり、6回を2安打8奪三振無失点に抑えた。4打数3安打のジャズ・チズムを中心とするヤンキース打線を封じ込み、防御率は1.07となった。今季2勝目を挙げた。

7回にブルージェイズが試合を決めた。アンドレス・ヒメネスの四球でアーニー・クレメントが生還し先制点を奪うと、続くウラジーミル・ゲレーロの犠飛でベニー・バレンスエラが追加点を挙げた。

ヤンキースのキャム・シュリットラーは6回を8安打2失点7奪三振で投げたが敗戦投手となった。防御率は1.50。9回にポール・ゴールドシュミットの内野ゴロでコーディ・ベリンジャーが生還し1点を返したが及ばなかった。

ブルージェイズは21勝27敗、ヤンキースは30勝19敗となった。