4回の激しい打撃戦を制したヤンキースが、ブルージェイズを5-4で下した。両チームが4回に3点ずつを挙げる展開の中、ライアン・マクマホンの3点本塁打が試合の流れを決めた。

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マクマホンは4打数2安打1本塁打3打点の活躍を見せた。4回にアーロン・ジャッジとジャズ・チズムが出塁した場面で、左翼席に383フィートの3点本塁打を放ち、0-3の劣勢を一気に3-3の同点に追いついた。今季6本目の本塁打で打点を19に伸ばした。

5回にはベン・ライスが右中間に366フィートの2点本塁打を放ち、ヤンキースが5-3とリードを奪った。ライスは4打数1安打1本塁打2打点で、今季17本目の本塁打となった。トロントは9回にウラジーミル・ゲレーロの犠牲フライで1点を返したが、及ばなかった。

先発のウィル・ウォーレンが5回を投げて3失点で6勝目を挙げた。防御率は3.22。一方のディラン・シースは5回5失点で今季2敗目を喫した。9回にはカミロ・ドバルが今季初セーブを記録した。

ヤンキースは36勝23敗で連敗を1で止めた。ブルージェイズは29勝31敗で2連敗となった。マクマホンは通算500打点まであと11打点に迫っている。