トロント・ブルージェイズがヤンキースタジアムでニューヨーク・ヤンキースを2-0で下し、継投による完封勝利を収めた。序盤の1点を守り抜き、7回のジョージ・スプリンガーの本塁打で勝負を決めた。
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スペンサー・マイルズが先発として4回1/3を2安打無失点、6奪三振の好投を見せた。防御率は2.17。マイルズは94球でヤンキース打線を抑え込み、チームの勝利の土台を築いた。
1回にドールトン・バーショの左翼への二塁打でウラジーミル・ゲレーロが生還し先制点を挙げた。7回にはスプリンガーが左翼スタンドへ359フィートの本塁打を放ち、リードを2点に広げた。スプリンガーは4打数1安打1本塁打1打点の成績だった。
ヤンキースの先発カルロス・ロドンは5回を3安打1失点7奪三振で投げたが、敗戦投手となり今季2敗目を喫した。防御率は4.15。ヤンキース打線は3安打に封じ込まれ、得点機を作れなかった。
ジェフ・ホフマンが9回を完璧に抑えて今季4セーブ目を記録した。スプリンガーは通算本塁打300本まであと3本に迫っている。トロントは22勝27敗、ニューヨークは30勝20敗となった。