ホワイトソックスが9回に劇的な逆転を演じた。1点を追う最終回、チェイス・マイドロスの適時打で同点に追いつき、アンドリュー・ベニンテンディの内野安打で勝ち越し点を奪い、マリナーズを2-1で下した。

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マリナーズ先発のブライス・ミラーは5回2/3を投げ、わずか1安打に7奪三振の好投を見せた。防御率は1.64となっている。対するホワイトソックスのアンソニー・ケイも5回1/3を1失点に抑え、防御率は4.27だった。

マリナーズは1回にパトリック・ウィズダムの遊撃手への併殺打でフリオ・ロドリゲスが生還し先制した。しかし9回、デレク・ヒルが得点してマイドロスの右前打で同点となり、続くベニンテンディの二塁への内野安打でミゲル・バルガスが生還し勝ち越した。

マリナーズのルイス・カスティーヨが2回1/3で2失点を喫し、今季5敗目を記録した。防御率は6.41となっている。ホワイトソックスはブライアン・ハドソンが今季2勝目、グラント・テイラーが今季初セーブを挙げた。

ホワイトソックスは24勝23敗、マリナーズは23勝26敗となった。