序盤の接戦から一転、クリーブランド・ガーディアンズが中盤以降に爆発してデトロイト・タイガースを8-2で圧倒した。ガーディアンズは3回に同点に追いつくと、5回と6回に計4点を奪って試合を決定づけた。

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スレイド・チェッコーニが7回1/3を投げて5安打2失点、4奪三振の好投で今季3勝目を挙げた。防御率は5.16。96球を投げて2四球を与えたが、要所を締めてガーディアンズの勝利を支えた。

3回にブレイアン・ロッキオのゴロでガーディアンズが同点に追いつくと、続くリース・ホスキンズの左翼線二塁打で勝ち越した。5回にも再びロッキオが生還し、ホスキンズの犠飛でリードを3点に広げた。6回にはアンヘル・マルティネスの右翼線適時打とホセ・ラミレスの2点二塁打で一気に7-1とした。

タイガースの先発フランバー・バルデスは5回を投げて5安打4失点、3奪三振で今季3敗目を喫した。防御率は4.58。89球を投げて4四球を与え、中盤の失点が響いた。マット・ビアリングが8回にソロ本塁打を放ったが、9回にラミレスが本塁打で駄目押しした。

ガーディアンズは連勝を2に伸ばして26勝22敗とし、地区首位を維持した。タイガースは連敗を2に伸ばして20勝27敗、地区4位に後退した。