クリーブランド・ガーディアンズがプログレッシブ・フィールドで6本の本塁打を放ち、シンシナティ・レッズを10-3で下した。序盤から本塁打攻勢で主導権を握り、中盤以降も追加点を重ねて快勝を収めた。

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カイル・マンザルドが5打数2安打2本塁打3打点で攻撃を牽引した。3回にはチェイス・デロッターが生還する2ランを右翼に放ち、5回には再び右中間へソロ弾を叩き込んだ。今季4本塁打16打点の数字を伸ばし、チームの勝利に大きく貢献した。

1回にデロッターがホセ・ラミレスを生還させる2ランで先制すると、3回にはマンザルドの2ランで4-1とリードを広げた。4回にブレイアン・ロッキオがソロ弾、7回にはアンヘル・マルティネスがスティーブン・クワンを生還させる2ランを放ち、8回にはラミレスがロッキオを生還させる2ランで勝負を決めた。

先発のゲイビン・ウィリアムズは6回を投げて8安打2失点7奪三振で6勝目を挙げた。防御率は3.67となっている。一方のブレイディ・シンガーは4回7安打5失点6奪三振で4敗目を喫し、防御率は6.26となった。

クリーブランドは25勝22敗で地区首位を維持し、シンシナティは24勝22敗で地区5位となった。