7回の一振りが試合を決めた。アンヘル・マルティネスの2ランホームランでクリーブランド・ガーディアンズがシンシナティ・レッズを7-4で下し、プログレッシブ・フィールドで勝利を収めた。
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マルティネスは4打数2安打2打点の活躍を見せた。今季8本塁打目となる一発は395フィートの飛距離で右中間スタンドに突き刺さり、カイル・マンザルドとともに生還した。今季打率.266、22打点を記録している。
試合は2回にブレイアン・ロッキオの左前適時打でスティーブン・クワンとマルティネスが生還し、ガーディアンズが2-0とリードした。しかし5回にレッズが逆転し、スペンサー・スティアーの中前適時二塁打でケ・ブライアン・ヘイズとエリー・デ・ラ・クルーズが生還して4-2とした。6回にガーディアンズが同点に追いついた後、マルティネスの本塁打が勝負を決めた。
先発のジョーイ・カンティジョは5回を投げて4失点4奪三振の内容だった。防御率は3.75となっている。レッズのサム・モールが敗戦投手となり、1回1/3を投げて1失点で今季1勝3敗となった。
ガーディアンズは24勝22敗で地区首位を維持した。レッズは24勝21敗で地区5位となっている。