8回の大乱戦がすべてを決めた。シンシナティ・レッズがクリーブランド・ガーディアンズを7-6で下し、両チーム合わせて7得点を挙げた激戦の8回が勝負の分かれ目となった。
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マット・マクレーンが3打数2安打3打点の活躍を見せ、8回に2ランホームランを放ってレッズの勝利を決定づけた。今季5本塁打20打点を記録している。J.J.・ブレデイも5打数3安打2得点と好調を維持し、今季打率.303をマークしている。
8回にレッズが3得点を挙げて6-1とリードを広げた。スペンサー・スティアーの左前安打でブレデイが生還し、続くマクレーンの左中間への2ランホームランでスティアーも還った。ガーディアンズも8回に4得点で反撃し、トラビス・バッザナの右前安打でリース・ホスキンズが生還、ブレイアン・ロッキオとスティーブン・クワンの四球で2点を追加し、ホセ・ラミレスの犠飛で1点差まで詰め寄った。
アンドリュー・アボットが5回1失点で3勝目を挙げ、防御率は3.88となった。タナー・バイビーは6.2回3失点で6敗目を喫し、今季未勝利のまま7敗となった。テジェイ・アントーンが9回を1失点で抑えて今季初セーブを記録した。
ホスキンズはこの試合で通算500得点を達成した。レッズは30勝28敗、ガーディアンズは34勝27敗となった。