クリーブランド・ガーディアンズデトロイト・タイガースを4-3で下し、継投陣の力で勝利を掴んだ。7回にブレイアン・ロッキオのゴロでスティーブン・クワンが生還し、これが決勝点となった。

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トラビス・バッザナが3打数2安打2打点1本塁打の活躍を見せた。4回には358フィートの右翼席への2ランホームランでカイル・マンザルドを生還させ、2-3と逆転に成功した。今季2本目となる一発で打率は.299となっている。

試合は2回から動き出した。まずスティーブン・クワンの犠牲フライでマンザルドが先制点を挙げたが、その直後にスペンサー・トーケルソンが380フィートの左中間への2ランホームランでライリー・グリーンとともに生還し、デトロイトが2-1と逆転した。4回にはバッザナの2ランで再逆転されたものの、グリーンがオースティン・ヘッジスの牽制エラーで三塁に進み生還して3-3の同点に追いついた。

デトロイトの先発ケイダー・モンテロは5回を投げて3失点4四球と制球に苦しんだ。タイラー・ホルトンが7回に1失点で敗戦投手となり、今季3敗目を喫した。一方でクリーブランドのコリン・ホールダーマンが1回無失点で今季初勝利を挙げ、ケイド・スミスが9回を3奪三振で抑えて15セーブ目を記録した。

クリーブランドは3連勝で27勝22敗とし、地区首位を維持した。デトロイトは3連敗で20勝28敗、地区4位に留まっている。