ピッツバーグ・パイレーツが5回に2得点を挙げて逆転し、アリゾナ・ダイヤモンドバックスを4-2で下した。試合は序盤から一進一退の攻防が続いたが、5回の攻撃が勝負を決めた。

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先発のミッチ・ケラーが6回を投げて4安打2失点の好投で4勝目(4勝1敗)を挙げた。防御率は2.87。84球で2四球5奪三振の内容だった。9回にはグレゴリー・ソトが1回無失点で3セーブ目を記録した。

5回にパイレーツが逆転を果たした。ライアン・オハーンの右前安打でブランドン・ロウが生還して同点とし、続くスペンサー・ホーウィッツの右前安打でブライアン・レイノルズが本塁を踏んで勝ち越した。

ダイヤモンドバックスの先発ザック・ギャレンは6回6安打4失点で敗戦投手となった(1勝3敗)。防御率は4.70。コービン・キャロルが3回に右中間へ406フィートの本塁打を放ったが、チームの反撃はそこまでだった。

パイレーツは20勝17敗で連敗を1で止めた。ダイヤモンドバックスは17勝18敗で1連敗となった。レイノルズは通算1000安打まであと1本に迫っている。