チェイス・フィールドで行われた投手戦は、初回の一発で決着がついた。ピッツバーグ・パイレーツがアリゾナ・ダイヤモンドバックスを1-0で下し、ポール・スキーンズの圧巻の投球とブランドン・ロウの決勝弾が光った。
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スキーンズは8回を投げ、わずか2安打無失点、7奪三振の好投を見せた。97球で24アウトを取り、四球も与えずに完璧なコントロールを披露した。防御率は2.57となり、今季5勝目(2敗)を挙げた。
試合を決めたのは初回のロウの一打だった。ロウは中堅方向へ435フィートの本塁打を放ち、パイレーツが先制した。ロウは4打数2安打1打点1得点の活躍で、今季9本目の本塁打を記録した。
ダイヤモンドバックスのマイケル・ソロカは6回1/3を投げ、7安打1失点6奪三振の内容だった。防御率は4.14で、今季4勝2敗となった。アリゾナ打線はスキーンズの前に沈黙し、わずか2安打に封じ込まれた。
9回にはグレゴリー・ソトがクローザーとして登板し、1回を1四球1奪三振で抑えて2セーブ目を挙げた。パイレーツは19勝17敗、ダイヤモンドバックスは17勝17敗となった。