ボストン・レッドソックスデトロイト・タイガースを10-3で下し、序盤から主導権を握った一方的な展開となった。レッドソックスは初回に3点を先制し、3回には5点を追加して試合を決定づけた。

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セダン・ラファエラが5打数3安打4打点の大活躍を見せた。初回にはウィルイェル・アブレイユとトレバー・ストーリーを本塁に返す3ランホームランを放ち、3回にもウィルソン・コントレラスを生還させるタイムリーヒットを記録した。アブレイユも4打数3安打1打点、コントレラスは4回に本塁打を放つなど、レッドソックス打線が爆発した。

初回の攻撃でラファエラの3ランホームランがレッドソックスに先制点をもたらした。タイガースもマット・ビアリングの本塁打とウェンシール・ペレスのタイムリーで2点を返したが、3回にレッドソックスが5点の猛攻を見せた。ラファエラ、アンドリュー・モナステリオ、ケイレブ・ダービン、コナー・ウォンが連続安打を放ち、アイサイア・カイナー=ファレーファの内野ゴロでも1点を追加した。

ブライアン・ベジョが7回を4安打1失点、7奪三振の好投で勝利投手となった。防御率は7.44。一方、タイガースの先発フランバー・バルデスは3回で9安打10失点(自責点7)と炎上し、敗戦投手となった。

レッドソックスは14勝21敗で連敗を止めた。タイガースは18勝18敗で首位をキープしているが、連勝は1で止まった。ベジョは通算500奪三振まであと12個に迫っている。