セントルイス・カージナルスが4回の3得点で試合を決定づけ、ミルウォーキー・ブルワーズを6-3で破った。カージナルスは4回にイバン・エレーラの3打点二塁打で4-0のリードを築き、その後も着実に加点を重ねた。

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先発のカイル・レイヒーが5回1/3を投げ、6安打1失点5奪三振の好投で4勝目を挙げた。レイヒーは防御率4.93を背負いながらも、要所を締める投球でチームの勝利に貢献した。

4回の決定的な場面では、エレーラの中堅への二塁打でネイサン・チャーチ、ジェイジェイ・ウェザーホルト、ペドロ・パヘスが生還し、一挙3点を奪った。エレーラは5打数2安打3打点の活躍を見せた。

ブルワーズの先発チャド・パトリックは3回1/3で7安打4失点と早期降板を余儀なくされ、2敗目を喫した。9回にはブライス・トゥーランジが414フィートの2ラン本塁打を放ったが、時すでに遅かった。トゥーランジは5打数3安打2打点1本塁打の好成績だった。

セントルイスは20勝14敗、ミルウォーキーは18勝15敗となった。