3回の一挙3得点が試合を決めた。セントルイス・カージナルスがロサンゼルス・ドジャースを3-2で下し、4連勝を飾った。
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マイケル・マクグリービーが勝利の立役者となった。6回を投げて3安打無失点、3奪三振3四球で防御率は2.52。今季2勝目を挙げた右腕は、ドジャース打線を効果的に抑え込んだ。
決定的な場面は3回だった。イバン・エレーラが出塁した後、アレク・バールソンの右翼への二塁打でエレーラが生還し先制。続くジョーダン・ウォーカーが左翼スタンドへ372フィートの2点本塁打を放ち、バールソンとともに生還して3-0とした。ウォーカーは4打数2安打2打点の活躍を見せた。
佐々木朗希は6回3失点で今季3敗目を喫した。5安打2四球4奪三振、防御率は5.97となった。ドジャースは9回にマックス・マンシーの得点でカイル・タッカーが1点を返し、アンディ・パヘスの適時打でさらに1点を追加したが、及ばなかった。
カージナルスは18勝13敗で4連勝を伸ばした。ドジャースは20勝11敗ながら2連敗となった。