9回の一振りが全てを決めた。マット・オルソンの決勝2ランホームランでアトランタ・ブレーブスがデトロイト・タイガースを4-3で逆転勝利した。
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オルソンは4打数2安打1本塁打2打点の活躍。今季9本目となる本塁打で勝負を決めた。打率は.306、28打点をマークしている。オジー・オルビーズも1回に2ランホームランを放つなど3打数1安打1本塁打2打点で攻撃を牽引した。
9回裏、1点を追うブレーブスはオルビーズが出塁した後、オルソンが右中間へ397フィートの決勝弾を放った。1回にはオルビーズが左翼へ400フィートの2ランホームランでドレイク・ボールドウィンを生還させ、先制点を奪っていた。
タイガースはタリク・スクーバルが7回を5安打2失点7奪三振の好投を見せたが、9回のケンリー・ヤンセンが1安打2失点で敗戦投手となった。ヤンセンの防御率は6.14。3回にはライリー・グリーンが中堅へ417フィートのソロホームランで一時逆転していた。
勝利投手はレイナルド・ロペスで今季2勝目。防御率は3.42となった。ブレーブスは連勝を2に伸ばし21勝9敗、タイガースは15勝15敗となった。オルソンは通算300本塁打まであと3本、オルビーズは通算100盗塁まであと2個に迫っている。