マーティン・ペレスの圧巻の投球がゲームを決めた。ブレーブスは5-2でタイガースを下し、ペレスは5回を2安打無失点に抑えて今季2勝目を挙げた。
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ペレスは91球で5奪三振4四球を記録し、防御率は2.22。序盤から制球に苦しみながらも要所を締め、タイガース打線を寄せ付けなかった。5回まで完璧に抑え込んだ左腕が勝利の土台を築いた。
3回にブレーブスが先制した。ヤストレムスキーが生還してアクーニャ・ジュニアの左翼線二塁打で1点を先制すると、続くオルソンの犠飛でアクーニャ・ジュニアがホームを踏んで2-0とした。7回にはヤストレムスキーの右前安打でデュボンが生還し3-0に広げた。
8回、オルビーズが378フィートの左翼本塁打を放ち、オルソンと共に生還して5-0と突き放した。タイガースは9回にペレスの415フィート弾でキースと共に2点を返したが、時すでに遅かった。先発マイズは2回1/3を3安打2失点で敗戦投手となった。
ブレーブスは20勝9敗で地区首位を維持。オルビーズは通算盗塁100個まであと2個に迫っている。タイガースは15勝14敗で地区首位をキープした。