コロラド・ロッキーズシンシナティ・レッズを13-2で圧倒した。初回から得点を重ねたロッキーズは、終盤に大量点を加えて一方的な展開で勝利を収めた。

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ハンター・グッドマンが攻撃の中心となり、4打数3安打2本塁打3打点の活躍を見せた。5回にソロ本塁打、7回には2ランを放ち、今季9本目となる本塁打で打点を14に伸ばした。4得点を記録し、打率.269をマークしている。

ロッキーズは初回にブレット・サリバンの適時二塁打で3点を先制すると、3回にはウィリー・カストロの適時二塁打で1点を追加。グッドマンの2本塁打に加え、9回には5点の大量得点で試合を決定づけた。エセキエル・トバールの適時安打で2点、ミッキー・モニアックの二塁打とジョーダン・ベックの内野ゴロ、ブレントン・ドイルの適時安打で立て続けに得点した。

先発の菅野智之が5.1回を4安打無失点に抑え、3勝目(3勝1敗)を挙げた。防御率は2.84。一方、レッズの先発ブランドン・ウィリアムソンは3回4失点で2勝3敗となり、防御率は6.11となった。レッズは9回にウィル・ベンソンの2ラン本塁打で意地を見せたが、大勢に影響はなかった。

コロラドは13勝17敗で5位。シンシナティは19勝10敗で首位を維持している。